伝助とwhenlyの違い
伝助は「みんなの予定が合う日が一目でわかる」シンプルなスケジュール調整サービスで、パスワードによる閲覧制限や更新通知メールが特徴です。whenlyも登録不要・無料の○△×形式ですが、時間帯候補や回答選択肢の変更、承認制、参加者名の非表示、12言語対応などの点で異なります。
機能の比較
| 項目 | whenly | 伝助 |
|---|---|---|
| 料金 | ○ すべて無料・人数無制限 | ○ 無料 |
| 主催者の登録 | ○ 不要(アカウントなしで作成可) | ○ 不要 |
| 参加者の登録 | ○ 不要(名前は任意) | ○ 不要 |
| 候補の時間帯 | ○ 日付ごとに時間帯の候補を設定 | △ 候補欄に文字で書く |
| 回答の選択肢 | ○ ○△×のほか最大10個まで自由に変更 | × ○△×で固定(コメント欄あり) |
| 閲覧・回答の制限 | ○ 承認制あり | ○ パスワードで閲覧制限 |
| 参加者名の非表示 | ○ 参加者名の非表示・人数だけ表示 | × 名前は全員に表示 |
| 更新の通知 | × メールは使わない設計(URLを開いて確認) | ○ 更新通知メール |
| カレンダー連携 | ○ Google・Outlook・iPhoneカレンダーに取り込み | − 公式サイト上では案内なし |
| 印刷 | ○ 出欠表をA4で印刷 | △ ブラウザの印刷機能で対応 |
| 対応言語 | ○ 12言語(参加者のブラウザ言語で表示) | × 日本語のみ |
| AIによる候補日入力 | ○ 文章から候補日を自動入力 | × なし |
| ソースコード | ○ GitHubで公開 | × 非公開 |
比較は2026年10月時点で各サービスの公式サイトに公開されている情報と、実際に利用して確認した内容をもとに作成しています。各サービスの仕様は変更されることがあるため、最新の情報は各公式サイトでご確認ください。誤りがあればお問い合わせください。
whenlyが向いている場面
- スマホから回答する参加者が多く、画面の見やすさを重視したい
- 日付の中で時間帯を分けて聞きたい、回答の選択肢を変えたい
- 参加者名を伏せたい、主催者が参加者を承認したい
- 確定した日程をカレンダーに取り込みたい
- 日本語以外の参加者がいる
伝助が向いている場面
- 回答や更新があるたびにメールで通知を受け取りたい
- パスワードで出欠表を保護したい
- 長く使い慣れた画面をそのまま使いたい
まとめ
伝助は通知メールとパスワード保護を重視した設計で、whenlyは「メールアドレスを集めない」「スマホで見やすい」「候補や選択肢を細かく設定できる」設計です。参加者の個人情報を集めずに済ませたい場面や、時間帯まで聞きたい場面ではwhenlyが向いています。
よくある質問
whenlyには伝助のようなパスワード保護はありますか?
パスワードの代わりに承認制があります。承認制にすると、URLを知っていても主催者が承認した人しか参加者として表示されません。
回答があったときにメールで知らせてもらえますか?
whenlyは参加者・主催者ともにメールアドレスを登録しない設計のため、通知メールはありません。主催者はURLを開けば最新の回答をいつでも確認できます。
まずは候補日を1つ登録してみてください
登録もインストールも不要。ボタンを押すだけでイベントページができ、URLを送れば出欠が集まります。