セキュリティについて
whenlyは「個人情報をなるべくお預かりしない」ことを大切に作っています。ここでは、どのような情報を保存し、どのように守っているかをご紹介します。より詳しい取り扱いについてはプライバシーポリシーもあわせてご覧ください。
保存する情報
参加者が入力する情報は、名前(任意)のみです。メールアドレスや電話番号の入力は不要で、主催者にも表示されません。
「アカウントなしで始める」を利用した場合、メールアドレスやパスワードは保存されません。メールアドレス・パスワードを登録してアカウントを作成した場合のみ、これらを保存します。パスワードはハッシュ化して保存しており、運営者を含め誰も元のパスワードを確認できません。
そのほか、作成したイベントの候補日時・回答内容・カレンダー連携用のURLトークンを保存しています。
通信の暗号化
whenlyへのすべての通信はHTTPS(TLS)で暗号化されています。
編集・閲覧できる人の制限
イベントの編集は、主催者がログインしている場合、または主催者用のURLを知っている場合のみ行えます。参加者用の回答ページは、共有されたURLを知っている人だけが開けます。
主催者が「承認制」を有効にした場合は、主催者が承認した参加者だけが回答できるようになり、なりすまし回答を防げます。
これらのURLは第三者に推測されにくい形式で発行していますが、URL自体が鍵の役割を果たす設計のため、共有先の範囲にはご注意ください。
アクセス解析・広告
サービス改善のため、Google Analyticsによるアクセス解析を行っています。また、一部ページにGoogle AdSenseによる広告を表示しています。これらのサービスは、Cookieを利用して匿名の利用状況を収集する場合があります。
詳しい収集項目・利用目的は、プライバシーポリシーの「Cookie・アクセス解析・広告」をご確認ください。
データの削除
作成したイベントは、主催者の管理画面からいつでも削除できます。
アカウント自体の削除やデータの開示・訂正をご希望の場合は、[email protected]までご連絡ください。